■ 患者像
札幌市北区在住・60代女性
腰椎椎間板ヘルニア既往/腰の痛み・ぎっくり腰
■ 来院までの経緯
学生時代に腰椎椎間板ヘルニアと診断。
その後、さまざまな医療機関や整骨院に通院するも大きな変化はなく、整形外科にて手術(ヘルニコア)を実施。
しかし手術後も痛みは残存し、保存療法を継続。
今回、ぎっくり腰を発症したことをきっかけに当院へ来院。
■ 状態の確認(検査)
・急性の腰痛(ぎっくり腰)
・既往として腰椎椎間板ヘルニア
・動作時の不安感
・慢性的な身体の使い方のクセ
今回の主訴は「ぎっくり腰」であり、ヘルニアとは切り分けて評価。
■ 施術内容
・ぎっくり腰に対する負担の少ない施術
・可動域の改善と筋緊張の緩和
・状態に応じた段階的な施術
・再発予防のための運動指導(自宅ケア)
あくまで初期は「ぎっくり腰の回復」を優先。
■ 経過・結果
・施術後は「動きやすい」と実感
・2日後には「ぎっくり腰前より動ける」と連絡あり
・数回の施術で仕事中の動作も楽になり、痛みはほぼ消失
現在は、重い物を持つ際に不安感や軽い痛みが出ることもあるため、
運動療法を継続しながら自己管理を実施中。

応急処置だけではいけない
腰椎椎間板ヘルニアと診断されていても、今回のように「ぎっくり腰」が主な原因となっているケースもあります。症状を切り分けて適切に対応することが、早期回復につながります。
また、これまでさまざまな施術を受けてきた方ほど「自分に合う方法」を見つけることの難しさを感じている印象があります。施術には多くのアプローチがあるため、自分の身体に合うものを見極めることも重要です。
私自身も学生時代に空手・ボクシング・バレーボールと身体を酷使し、無理な使い方をしてきた経験があります。身体は替えのきかないものだからこそ、日頃からしっかり向き合い、ケアしていくことが大切です。
札幌市北区の整体ニライカナイでは、
腰椎椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・慢性的な腰痛など幅広く対応しています。
札幌市北区・東区で腰の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

