■ 患者情報
札幌市中央区在住・12歳男の子
■ 来院までの経緯
1週間ほど前から背中と右膝の痛みを訴えるようになる。
最初はご両親も「本当に痛いのか?」と様子を見ていたが、数日続けて痛みを訴えるため整形外科を受診。
検査の結果、特に異常はないとのことだった。
その後も痛みが続くため来院。
■ 検査・状態の確認
来院時も、自分で「ここが痛い」としっかり説明できる状態。
・背部の痛み
・右膝の痛み
・動作時の違和感
明確な損傷というよりも、身体の使い方や負担の偏りが関係している状態だった。
■ 施術内容
・子供向けのソフトな整体
・全身のバランス調整
・簡単な運動指導
負担の少ない施術で身体の状態を整えた。
■ 経過・結果
施術後、「痛くない」と本人も変化を実感。
その後は運動指導を行い、日常生活でのケアを伝えて終了。

本人の感覚を大事にする
子供の症状の場合、ご両親が代わりに説明されることも多いですが、実際にどのように感じているかは本人にしかわかりません。
今回のケースでも、自分で痛みの場所や状態をしっかり伝えることができており、その情報が施術の大きなヒントになりました。
もちろん生活環境や普段の様子についてはご家族からの情報も重要ですが、当院ではまず本人の感覚を大切にし、身体の反応を確認しながら施術を行っています。
札幌市北区・東区でお子様の原因がはっきりしない痛みや違和感にお悩みの方は、一度ご相談ください。成長期の身体は変化が大きいため、早めの対応が重要になることもあります。
※施術中は出られない場合があります

