【札幌市東区・北区】大雪後の除雪で肩こり・腰痛が悪化する原因とは|ぎっくり腰を防ぐ冬の体ケア


札幌市東区・北区の整体ニライカナイです。
今日は、**大雪の翌日に急増する「肩こり・腰痛・ぎっくり腰」**についてお話します。

今朝はかなりの積雪となり、除雪に追われた方も多かったのではないでしょうか。
実はこの時期、除雪による体の痛みで来院される方が毎年とても多いです。


■ なぜ除雪で肩や腰を痛めやすいのか

除雪の動作は、体に大きな負担がかかる条件が重なっています。

  • 中腰姿勢が続く
  • 雪を「持ち上げる」「投げる」反復作業
  • 体をねじる動作が多い
  • 冷えで筋肉・靭帯が硬くなりやすい

特に冬は血流が低下し、筋肉がこわばりやすい状態。
同じ作業でも、夏の倍以上の負担がかかるとも言われます。

その結果、
・肩こりの悪化
・背中の張り
・急なぎっくり腰
・首の寝違え
などが起こりやすくなります。


■ 痛めやすい方の共通点

当院にいらっしゃる方をみていると、以下の条件があると痛みが出やすい傾向があります。

  • 肩甲骨や股関節が硬い
  • 冷え性で筋肉が常に緊張している
  • インナー(体幹)が弱い
  • 呼吸が浅く、自律神経が乱れやすい
  • 片側だけで作業するクセがある

除雪は全身運動のように見えて、実際は同じ筋肉に負担が集中する作業です。


■ 除雪の前後にできるセルフケア

負担を大きく減らすために、次のポイントがとても効果的です。

  • 腰ではなく「膝」を使う
  • 腕で持ち上げず「体全体」で動かす
  • 左右均等に動作する
  • 作業後に肩甲骨と股関節を軽く動かす
  • 体を冷やさない服装にする

これだけでも、ぎっくり腰のリスクは大きく減ります。


■ 当院で行っている除雪後の専門ケア

整体ニライカナイでは、除雪後の体に必要なポイントを重点的に整えます。

  • 肩甲骨・胸椎の動きの改善
  • 骨盤・股関節のアライメント調整
  • 腰に負担をかけない姿勢づくり
  • 筋膜の緊張を取る深部アプローチ
  • 自律神経を整える呼吸の改善
  • インナー(体幹)が使える状態へ調整

「毎年、除雪の後に痛みが出る」
「動けなくなる前に予防したい」
という方は、早めの調整がおすすめです。


■ 最後に

大雪の時期は、知らず知らずのうちに体に負担が積み重なります。
痛みが強くなる前に、体のメンテナンスをして冬を快適に過ごしましょう。

気になることや急な痛みがあれば、お気軽にご相談ください。