【寒空の釣りと肩こりの関係?】苫小牧で感じた“冬の体の使い方”

札幌市東区・北区の整体ニライカナイです。

先日、苫小牧まで釣りに行ってきました。
夜5時から10時まで、アナゴ狙いで防寒ばっちり…のつもりだったのですが、想像以上に寒く、気づいた頃には周りにいた釣り人は誰もいなくなっていました。

結果はというと、良いサイズのアナゴには出会えず、ドンコが大量発生。
悔しさもありつつ「次は必ずリベンジしよう」と心に決めました。

そんな中ふと浮かんだのが、
**「魚は肩こりしないのかな?」**という疑問です。


■ 寒さと“同じ姿勢”が肩・腕に与える影響


釣りをしている間、
・竿を持つ
・前かがみ
・首をすくめる
この姿勢が長時間続いていました。

寒さで体がこわばると、無意識に肩に力が入り、血流も低下します。
これは釣りだけでなく、
・除雪
・運転
・デスクワーク
でも全く同じことが起きています。

札幌市東区・北区でも、冬になると
「肩が重い」「腕がだるい」「首が回らない」
といった症状で来院される方が増えてきます。


■ 「肩が凝っている」と感じてしまう本当の理由


実は、肩こりは肩だけの問題ではないことがほとんどです。

・背中の動きの悪さ
・呼吸が浅くなっている
・体幹がうまく使えていない
・寒さによる自律神経の乱れ

これらが重なることで、
「肩が凝っている」と脳が感じやすくなります。

魚は水の中で全身を使って動いているので、
人間のように“同じ姿勢で固まる”ことがありません。
実はここが大きな違いです。


■ 整体ニライカナイでできる冬の肩こり対策


当院では、単に肩を揉むのではなく、
冬特有の体の状態を考えた施術を行っています。

・肩・首・背中のバランス調整
・腕の使いすぎによる筋緊張の調整
・呼吸の深さと自律神経の働きチェック
・日常で負担を減らす体の使い方アドバイス

「除雪や寒さで肩や腕がつらい」
「毎年この時期に同じ症状が出る」
そんな方は、体の使い方を一度見直すだけでも楽になります。


■ まとめ|日常の中に不調のヒントがある


釣りをしていて改めて感じたのは、
体は正直だということ

寒さ・姿勢・使い方が重なると、
誰でも不調は出やすくなります。

札幌市東区・北区で、
冬の肩こり・腕のだるさ・首の違和感でお悩みの方は、
無理を重ねる前に一度ご相談ください。

次回はアナゴのリベンジと、
体を冷やさない工夫を万全にして挑みたいと思います。