【札幌市東区・北区】股関節の痛み・つまり・音が鳴る原因は?

「股関節が痛くて歩きにくい」
「足を動かすと、股関節がつまる感じがする」
「股関節からコキッ、パキッと音が鳴る」
「腰痛と一緒に股関節も気になる」

このようなお悩みで、当院へ相談に来られる方がいらっしゃいます。

先日も、整骨院に1年ほど通っていたものの、腰痛と股関節の痛みがなかなか緩和しないということで来院された方がいらっしゃいました。

お身体の状態を確認し、股関節の動きや周囲の筋肉などを検査したところ、施術後には股関節の痛みが8割ほど軽減したとのことでした。

もちろん、すべての方が同じように変化するわけではありません。

しかし、こうした経験からも、股関節の痛みは、原因や状態に合ったアプローチを考えることが大切だと感じています。


股関節の痛みは、腰痛とセットになっていることもあります

股関節に痛みがある方の中には、腰痛も一緒にお悩みの方が少なくありません。

反対に、腰痛で来院された方を検査していると、

「そういえば、股関節も少し違和感があります」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

腰と股関節は、立つ・歩く・しゃがむなど、日常の動作でお互いに関係しています。

そのため、腰だけ、股関節だけを見るのではなく、身体全体の動きや使い方を確認することが大切です。


股関節の「つまり」や「音が鳴る」原因も一つとは限りません

股関節の前がつまる感じや、動かしたときの音には、筋肉や腱の緊張、関節の動き、身体の使い方など、さまざまな可能性があります。

中には、炎症や関節内の問題、骨の形や変形などが関係している場合もあります。

だからこそ、

「骨盤が歪んでいるから」
「筋肉が硬いから」

と、最初から一つの原因に決めつけないことが大切だと考えています。

股関節の痛みがあるからといって、必ずしも股関節そのものだけに原因があるとは限りません。

腰や骨盤、背中、膝などの動きが関係していることもあります。


初回で変化が乏しい場合は、原因を考え直す

当院では、初回の施術で痛みが軽減する方もいらっしゃいます。

一方で、初回で変化が乏しい場合は、原因やアプローチ方法を改めて考える必要があります。

大切なのは、何回も通うことを前提にするのではなく、現在のお身体の状態を確認し、必要な施術やケアを考えることです。

「長く通っているけれど、なかなか変わらない」

という方も、今までとは違う視点からお身体を確認してみることが大切かもしれません。


整体だけでは対応できない可能性もあります

股関節の痛みの中には、炎症によって関節周囲に腫れが生じていたり、関節の構造的な問題や骨の変形などが関係していたりする場合もあります。

そのような可能性がある場合は、整体だけで改善を目指すのではなく、必要に応じて病院での検査や診察をおすすめします。

当院でも、施術前の検査やお身体の状態を確認する中で、その可能性が考えられる場合は、すぐにお伝えしています。

「整体で何とかする」ことを優先するのではなく、今のお身体に何が必要なのかを考えること。

それが大切だと考えています。


股関節の痛みでお悩みの方へ

股関節の痛みやつまり、音が鳴ることは、日常生活の中で気になりやすい症状です。

歩く、立ち上がる、階段を上る、靴下を履くなど、普段何気なく行っている動作にも影響することがあります。

だからこそ、痛みがある場所だけを見るのではなく、なぜその場所に負担がかかっているのかを確認することが大切です。

札幌市東区・北区で、股関節の痛みやつまり、音が鳴ること、腰痛などでお悩みの方は、整体ニライカナイへご相談ください。

一人ひとりのお身体を確認し、原因を一つに決めつけず、必要な施術について一緒に考えていきます。

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※施術中は出られない場合があります