【年末年始の過ごし方】冬は「ぎっくり腰・寝違え」が急増します

札幌市東区・北区の整体ニライカナイです。
本日は、年末年始に体調を崩しやすい理由と対策についてお話します。


■ 年末は12月30日まで/年始は1月4日から営業

年末ギリギリまでお仕事や家事で忙しく、
気づかないうちに体へ負担が蓄積している方が多くいらっしゃいます。

当院では、
ぎっくり腰・寝違え・歩くと痛い急性症状 の方を
年末年始も優先してご案内いたします。

「いま動けない…」という状態を年明けに持ち越さないよう、
早めにご相談ください。


■ なぜ“年末年始はぎっくり腰が多い”のか?

結論からいうと、以下の3つが重なるためです。

① 冬による筋肉・関節の冷え

気温が下がると、筋肉・関節・筋膜は硬くなり、
少しの動作でも負担がかかりやすい状態になります。

特に札幌の冬は、

  • 血流の低下
  • 関節の動きの悪化
  • 腰椎・骨盤周りの筋緊張
    が起こりやすく、ぎっくり腰・寝違えのリスクが高くなります。

② 急な姿勢・環境の変化

  • 大掃除
  • 雪かき
  • 立ちっぱなしの料理
  • 長時間の車移動・帰省
  • ソファでのうたた寝

これらはすべて 腰・首に強い負担 をかけます。

③ 東洋医学的には「腎(生命力)の消耗」

東洋医学では冬は “腎(生命エネルギー)を養う季節” とされ、
無理をすると腎が弱り、以下の症状が現れやすくなります。

  • 腰痛
  • 下半身の冷え
  • むくみ
  • 疲れやすい
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 寝違え・ぎっくり腰

本来は、
体を温め、暴飲暴食を避け、規則正しい生活で胃腸を休める期間
が理想です。


■ しかし現代は、年末年始ほど“生活が乱れやすい”

昔と違い、今は年末年始でも多くのお店が開いています。
その結果、どうしても…

  • 夜更かし
  • 食べ過ぎ・飲みすぎ
  • 運動不足
  • 生活リズムの崩れ
  • ストレスの蓄積

が起こりやすく、
年始に体調を崩して来院される方が非常に多い のが現状です。


■ 年末に体を整えておくと「回復力」が上がる

当院では、年末に以下を重点的に調整します。

  • 腰椎・骨盤の安定化
  • 首・肩・背中の筋膜調整
  • 自律神経のバランス改善
  • 冷え・むくみを出しにくい循環作り
  • 胃腸の働きを妨げる肋骨・横隔膜の調整

これにより年始の過ごし方が変わり、
“崩れにくい体” “回復しやすい体” を目指せます。


■ 年内ラストスパート、「体のメンテナンス」しませんか?

以下のような方は、年末に整えておくことを強くおすすめします。

  • 肩こり・腰痛が慢性化している
  • 産後の骨盤の歪みが気になっている
  • 朝起きると体が固い
  • 冬になると痛みが増える
  • 冷え・むくみが強い
  • 慢性的に疲れが抜けない
  • 年始に仕事が忙しくなる

整体 × 骨格矯正 × 筋膜調整
冬でも動ける体、回復できる体づくりをサポートします。


■ 最後に

少し早いですが2024年開業し多くの方にご来院いただき、本当にありがとうございました。
来年も、
「痛いところを治す場所」以上に、
“心と体を整え、自分らしく生きるための場所” でありたいと思っています。

年末のメンテナンスも、年始の急性症状も、
どうぞお気軽にご相談ください。