「年齢のせいだから仕方ない」と思っていませんか?
腕を上げた瞬間の鋭い痛み、除雪や買い物で感じる肩の違和感。気づけば日常動作が制限され、「そのうち治るだろう」と我慢を続けてしまう方が少なくありません。
実際、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は対応のタイミング次第で回復スピードや後遺症の有無が大きく変わる症状です。
この記事では、札幌市東区で整体院を運営し、数多くの肩の症状をみてきた臨床経験をもとに、四十肩・五十肩の正体、放置のリスク、早めに対応する重要性、そして実際の改善事例までをわかりやすくお伝えします。
最近、四十肩・五十肩での来院が増えています
最近当院では、四十肩・五十肩でお悩みの方の来院が続いています。
- 腕を上げようとすると肩に痛みが出る
- 除雪作業中に肩がズキッと痛む
- 買い物袋を持っただけで肩がつらい
- 夜中に肩の痛みで目が覚める
このような症状に心当たりはありませんか?
こうした症状は、一般的に**四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)**と呼ばれています。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)とは
四十肩・五十肩は正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、
肩関節まわりの筋肉・腱・関節包などに炎症が起きることで、
- 痛み
- 可動域の制限(腕が上がらない・後ろに回らない)
といった症状が現れます。
損傷や炎症が起きやすい部位はある程度決まっていますが、
痛めてから来院されるまでの期間は本当に人それぞれです。
- 痛めてから1週間以内に来院される方
- 数ヶ月〜数年、痛みを我慢・放置してきた方
この差が、回復スピードに大きく影響します。
放置すると起こりやすいリスク
臨床経験上、
痛めてから早めにケアを始めた方ほど、回復が早い傾向があります。
逆に、長期間放置してしまうと
- 可動域が大きく低下したまま戻りにくい
- 肩関節周囲に石灰が沈着している
- 炎症によって関節内に水が溜まっている
- 骨の変形が見られる
といったケースも少なくありません。
そのため、
痛みが強い・長引いている場合は、まず整形外科で検査を受けることをおすすめしています。
骨や石灰沈着などの器質的な問題がないことを確認したうえで、
整体によるケアを行うことがとても大切です。
実際に来院された方の改善事例
最近来院された方のケースでは、
- 肩の挙上角度が約90〜100度までしか上がらない状態
- 日常生活でも肩の痛みが気になっていた
という状態でした。
施術後、
初回で肩の可動域が大きく改善し、
2回目の来院時には痛みや違和感もかなり軽減。
現在は、
再発予防と体のバランス調整を兼ねてメンテナンスとして通院されています。
肩の痛みは「我慢しない」ことが大切です
四十肩・五十肩は
- 年齢のせいだから仕方ない
- そのうち良くなるだろう
と我慢されがちですが、
適切なタイミングでケアを始めることで回復は大きく変わります。
「まだ病院に行くほどではないけど、違和感がある」
そんな段階こそ、体を見直す良いタイミングかもしれません。
札幌市東区で四十肩・五十肩にお悩みの方は、
下記LINEからお気軽にご相談ください。

