■ 来院された方
札幌市北区在住/20代男性
24時間ジムで日常的にトレーニングをしている方。ダンベルを握る際に親指の痛みを発症し、1か月放置するうちに痛みが増悪。整形外科では骨に異常はなく、安静のみの指示。手を握るだけでも痛みがあり、トレーニングの質が落ちてしまったため来院されました。
■ 主な症状
・手を握ると親指が痛む
・ダンベルを握る動作で強い痛み
・動かさなくても違和感が残る
・負荷のある動作で悪化しやすい
■ 施術内容
・初回で手指〜前腕〜肘の連動性を調整し痛みが大幅軽減
・トレーニング直後の炎症悪化を防ぐため、施術当日の運動は休止を提案
・前腕屈筋群の硬さと肘からの緊張を解消
・手首のアライメント調整
・再発予防として、握り方の指導・フォームの見直しを実施
■ 経過・結果
・初回施術で痛みはほぼ消失
・2日後に「トレーニングをしても大丈夫か」と連絡があり、実際に普段通りトレーニングをしても痛み無し
・親指の痛みはその後も再発なし
・重度の場合はしびれや力の入りにくさが出るケースもあるため、今回は早期施術が功を奏したケース

トレーニングに支障がでたらすぐに施術を
今回の腱鞘炎は、親指だけでなく前腕や肘からの負担の積み重ねが原因でした。
局所の炎症を落ち着かせつつ、前腕〜肘の緊張を取り除き、動作の負荷を適切に下げることで短期間で改善に向かいました。
トレーニングを継続するうえで、痛みは「身体が出しているサイン」です。
無理に続けると慢性化しやすく、しびれや握力低下につながることもあります。
今回は早期に来院いただいたことで1回で改善できました。
整体ニライカナイでは、スポーツによる手首・指の痛み、腱鞘炎、握力低下などにも対応しています。
札幌市東区・北区で 親指の痛みやトレーニング時の不調 でお困りの方は、お気軽にご相談ください!

